祝辞の例文・文例 結婚式/卒業式
【結婚式の祝辞】
友人などの基本は3分。
媒酌人は10分。
主賓は5分。
一番よいスピーチは、ささっと1分間でまとめあげられているものです。
祝辞は長いとそれだけ迷惑で失礼にあたります。
友人の場合は2分くらいでサッサーっとまとめるて短くするのがベターです。
内容は自己紹介・今話題の話・ことわざ・例を挙げて話をするといいですね。
会社の宣伝や説教は無論やめましょう。
自分にパートナーがいないからと主張しまくるのもひかれます Orz
【例】
私は新郎の○○君の会社の同僚の▲▲と申します。
○○君□□さん、ご結婚おめでとうございます。
お褒めの言葉とお祝いの言葉をいただき、新郎○○君はうれしさを隠しきれない面持ちであります。私も自分のことのように喜んでおります。しかし甘やかしますと、本人のためにもなりませんのでの友人のよしみで、○○君の表情をピリッとさせてやろうと思います。
私は今日という日を早くやってくることを首を長くして待っていました。
というのも、来る日も来る日も、○○君から聞かされるのは、新婦○○さんのことばかりです。最初のころは、「よかった、よかった」とあいづちを打って喜びを共にしていましたが、そのうちに彼のおのろけにはウンザリしてくるようになりました
(このあたりにおのろけ等のエピソードなどを入れる)
○○さん、○○君をよろしくお願い致します。彼は頼りがいのある、いい男です。
永遠の幸せをお祈りしております。
【卒業式の祝辞】
「在校生の皆さん、楽しい学校生活を有難う。
いい思い出になりました。
○○高校の歴史を私たちが作ってきました。
その伝統をぜひとも守って更なる○○高校の伝統・歴史を築いてください。
先生方には十分に恩返しも出来ぬまま卒業しますが、
私たち各々、進学就職して、学んだ全てを生かし、
我が母校の名声を高めますので見守ってください。
本当にお世話になりました。今日私たちは旅立ちます!」

